楽野由乃ブログ

ズボラ主婦「らくの ゆの」が、ゆるゆる糖質制限ダイエットと断捨離に励んでいるブログです。

40代からの痩せ方、ダイエット開始2ヶ月の成果を公開します。

しばらく断捨離記事が続いてましたが、密かにダイエットも進行中です。

只今45歳。

40代以降は痩せにくいというのは本当ですが、やり方を間違わなければちゃんと痩せるんだということを実感し始めています。

8月も最終日になりましたので、この2ヶ月の変化をサイズ公開しますね。

↓↓いつも応援ありがとうございます☆

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

f:id:yuyukoo:20180831165733j:plain

この2ヶ月間のダイエット成果

7/1のダイエット開始時、1ヶ月前、現在と見比べやすいように表にしてみました。

赤文字は、1ヶ月前よりもサイズダウンしている数字です。

身長は169cmです。

f:id:yuyukoo:20180831150109j:plain

1ヶ月前と比べると、ほんの少ししか減っていなくて一瞬ガッカリですが、2ヶ月前と比べたら随分良いのではないでしょうかね。

2ヶ月の変化は下記の通り。

・ウエスト⇒ -1.5cm

・へそ下 ⇒ -6.5cm

・ヒップ ⇒-3cm

・体重 ⇒-3.05kg

ウエストはなかなか減りませんね。

筋トレをサボっているので、仕方ありません。

でも、食事だけでぽっこりお腹が、改善しました。

まだお腹ペッタンコというレベルには達していませんが、このペースで減ってくれるなら希望が持てますね。

ダイエット前はユニホームのズボンのお腹周りがパツンパツンで、ボタンが弾けてしまうんじゃないかって本気で心配するほどでした。

それが今では、お腹周りがほんの少しブカブカに。

これは嬉しいー!

動くのが楽になってきました。

脂肪がかなり減りました

体重計と連動しているアプリをスクショして、比較します。

まずは、1ヶ月間の変化です。

体脂肪は約1%減りました。

その一方で骨格筋は1.4%増えました。

 f:id:yuyukoo:20180831145957j:plain

美容体重を目指しているので、目標は BMI19。

体重はあと4kg落としたいです。

計算式については、こちらの記事をご参照ください。

↓↓

karadasukkiri.hatenablog.com

1ヶ月前と比較しても大したことないので、開始時の2ヶ月前と比べてみます。

体脂肪率2%減

皮下脂肪2.6%減

骨格筋1.2%増

f:id:yuyukoo:20180831150021j:plain

体重の減り方がゆっくりですが、これは筋肉が増えているからでしょう。

同じ体積でも、筋肉は脂肪の3倍の重さがあるらしいので。

この1ヶ月取り組んだこと

ゆるゆる糖質制限食を基本として食べていました。

食事内容は、カテゴリーの「ダイエットご飯」をご覧ください。

これとほぼ変わってないです。

ダイエット前と大きく違うのは、ご飯の量です。

朝昼に玄米80gずつ食べていて、夕食の主食は抜きです。

「とにかくよく噛む!」これを意識しました。

バカみたいに単純なことだけれど、これが侮れません。

苦しい筋トレをしなくても、よっぽど楽に効果が出るんですもの。

甘いものも、ほぼ毎日少量ですが食べていました。

アイスのピノをよく食べていました。

1回3個ほどです。

ただし夜は食べないようにしてました。

甘いものを我慢して辛い、ということは一切ありませんでした。

玄米は食欲をコントロールしてくれる効果があるようです。

改善したいこと

まずは、睡眠時間の確保ですね。

ダイエット開始当初から目標に掲げていますが、全く守れていません。

相変わらず夜更かししてしまいます。

職業的に学生時代から3〜4時間睡眠が当たり前ということもあり、なかなか改善できていません。

こんな調子なので、睡眠負債は間違いなく溜まっているでしょう。

もう45歳なので、睡眠負債を甘くみてはいけませんね。

脳血管の病気もして1回死にかけているので、尚更です。

それから、今度こそ筋トレを習慣化してウエストを絞っていきたいです。

おわりに

40代のダイエットは、若い頃と違って亀の歩みのようなゆっくりペースになることも多いかもしれません。

若い頃のように一時的に頑張って一気に痩せる方法は、40代以降は体に負担がかかってしまいます。

社会的責任も大きく、ストレスを抱えやすい年代ですしね。

1年後目標達成すればいいくらいな気持ちで、ゆるりと取り組む。

慌てずゆっくりくらいが、自然と習慣化されてちょうどいいのかな、と思います。

ダイエットというよりも健康的な生活習慣を身につけるというつもりで、やりたいことができる元気な体づくりのために、取り組んでいきたいと思います。

何をするにも体力勝負ですからね。