楽野由乃ブログ

ズボラ主婦「らくの ゆの」が、ゆるゆる糖質制限ダイエットと断捨離に励んでいるブログです。

シンプルな人間関係と太りにくい体質

ゆゆ子は生活をシンプルにするように心がけています。

シンプルなのは持ち物だけではなく、物の見方や考え方も含まれます。

特に人間関係は複雑にならないように気をつけています。

 

人の三大悩みは、お金・健康・人間関係だと言われています。

ここに悩みが発生すると、とてつもないストレスに襲われることになってしまいます。

ストレス発散法が、美味しいものを食べることだったり、お酒を飲むことだったりすると、太りにくい生活は手に入りません。

やけ食い、やけ酒はダイエットの敵!

シンプルな生活は、太りにくい体質を作ることに繋がっていると考えています。

今では人間関係の悩みがないゆゆ子の、シンプルな人間関係の築き方について書いていきます。

 

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無理して人と付き合わない

もともと群れるのが嫌いなくせに、娘たちが幼い頃はお友達ができなかったら可哀想だからと、ママ友を作ろうと頑張っていました。

いい人もいたけれど、子供を挟んでの人間関係は複雑でしたね。

子供同士が仲良くてもママ同士気が合うとは限らないし、その逆も然り。

こうしてブログを書いたり、一人でやりたいことが沢山あるので、今は神経をすり減らすような人たちとは、極力付き合わないようにしています。

無理して付き合ってもストレスが溜まるだけ。

思い切ってNOを言うのは勇気がいることもあるけれど、ストレスは最小限で済みます。

子供の習い事で接点があるママ友からは、ランチや飲み会に誘われたりしますが、なんだかんだ理由をつけてもう何年も参加していません。

話したいことが何もないんです。

貴重な時間を使って共に過ごすメリットが何もないんです。

人をコントロールしようとしない

30代くらいまでは、人から嫌われることをとても恐れていました。

今は、どちらでも気になりません。

だって相手の気持ちは、その人の自由だから。

私にも気持ちの自由があるように、相手にだって心の自由があるのが普通だよね、っていう考えです。

 

やりたくないというものを、無理にやるように説得しない。

参加したくないというものを、無理に参加させようと説得しない。

やめたいというのを、無理に引きとめない。

 

こんな考えなので、かまってちゃんタイプの人からは冷たい人に見られていることでしょう。

それでいいです。

関わると面倒なので。 

気持ちもそうだけど、選択の自由も誰にでもあるですよね。

誰だって決めつけられるのではなく、自分で選びたいもののはず。

自分の損になるからとか、寂しいからとか、愛されたいからとか、そういった理由で自分の思うように相手を動かそうとしたり縛るから、トラブルになるんです。

ゆゆ子はよく夫にお願い事をしますが、それを聞いてくれなくても別に不機嫌にはなりません。

夫にも選択の自由がありますからね。

また、喜んで欲しくて何かをすることもありますが、期待はずれになることもどこかで想定していたりします。

一人でもOK

 無理に人と付き合わない、というところと似ていますね。

孤独死のニュースが流れたりすると、誰とも付き合いがない不幸な人のように言われているけれど、本当にそうなのかな?って思ったりします。

人と付き合うのが煩わしいから、あえて一人でできる楽しみを見つけて幸せに生きている人だっているかもしれない。

もしも夫に先立たれて、一人暮らしの老後を送っていたら、ゆゆ子の場合ありえる話です。

死後の後始末という課題は残っているんですけれどね。

いろんなことがありすぎて、今は友達がいなくても別にいいと思ってるゆゆ子。

束縛はしないけれど夫と仲良く暮らして、子供達が自分で選んだ道で自立してくれたら、もうそれだけで充分です。

人のせいにしない

今いる環境や状況は自分が決めて選んだことの結果。

人のアドバイスを聞いて上手くいかなかったとしても、最終的にやると決めたのは自分です。

アドバイスを受け入れないという選択肢もあったはず。

アドバイスは単なる一つの選択肢。

自分で検証するくらいの心持ちでいましょう。

あの人に合ったからといって、自分に会うとは限りませんから。

自分次第でコントロールできることだけに集中する

何かトラブルが起きたり、状況を変えたいと思うことだって当然あります。

残念ながら他人や環境は、自分の都合のいいように変わることは滅多にありません。

実際にあったことですが、以前の職場で私にだけ辛く当たる同僚がいました。

私には彼女の発する、暴言も暴挙ももちろんコントロールすることはできません。

コントロールできるのは、自分の気持ちの持ちようと行動だけです。

私にできることは、礼を尽くすということだけ。

礼を尽くす、ここだけに集中していました。

相手がどんな態度であろうとも。

もちろんかなり嫌な気分を味わいました。

そんな関係が何年も続きましたが、ある時突然コロッと相手の態度が変わって、転職する頃には「頼りになる人がいなくなる」と言われるほどまでに変化してました。

この出来事で、無理に相手を変えようとしなくても、自分が変われば相手も変わるのだな、と学んだのです。

本当に大切な人を一番大切にする

当たり前のような話ですが、おや?と思うことがよくあるんです。

誰かと一緒にいないと不安になるタイプの人にみられる傾向なのですが、子供の行事で旦那さんを一人ぼっちにして、他のママ友と長時間つるんでいる人、結構見かけるんですよ。

一匹狼タイプの私から見ると謎の行動なのですが、一番大切な人は誰なのかな?大切な人を置き去りでいいのかな?って思わずにはいられません。

それか夫婦仲がうまくいっていないのでしょうか・・・・?

友達同士の繋がりを気にしすぎるあまり、本当に大切な家族をぞんざいに扱ってたら本末転倒なのに。

ま、これも、その人の自由なんですけどね!

損得で関わらない

相手から何かを得よう、もらおう、そんな打算的な気持ちで近づいたって、案外相手はお見通しだったりします。

自分が得をするのと同じくらい、相手にも得をさせてあげられるなら、話は別ですが、ただのクレクレちゃんは、嫌がられて距離を置かれるでしょう。

時間は貴重な資源。

相手の時間を奪う、時間泥棒にならないように注意したいものです。

まとめ

「ゆゆ子さんって、人との距離の取り方が上手だよね。悩まないでしょ?」

娘の習い事先で、ママ友同士のトラブルで悩んでいる人から、そう言われたことがあります。

今はほんと、悩まないです。

もしかしたら、こういう考え方をする大人女子は少数派なのかな?と思って書いてみました。

人間関係でほとんど悩まなくなったのは「私にも相手にも選択の自由がある」というスタンスなのと、一番大切な人を最優先しているから。

人間関係もシンプルに考えていけば、ストレスから解放されますね!

ストレス源が減れば減るほど、太りにくい体質が手に入ります♪

やけ食い、やけ酒の機会、撲滅しましょー。