楽野由乃ブログ

ムダな時間と手間をはぶく。持ちすぎないシンプルな暮らしについて書いています。

洋服の断捨離。秋冬物スカートがたった3年で使いものにならなくなった理由とは。

今年の秋はきれい目な服装をしなければならない予定があり、手持ちのお出かけ用のスカートが使えるのかチェックしてみました。

試しに着てみたところ鏡に映った自分を見て、痛々しい印象に愕然としてしまいました。

今回は、そんな断捨離せざるを得なくなったスカートを紹介します。

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たった3年で似合わなくなったスカート

買ったお店は違いますが、色が違うだけでシルエットはほぼ同じのスカートです。

深いグリーン色と紺色で、どちらも落ち着いた色ですが、今の私が着ると痛々しいのです。

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45歳の私が着ると痛々しい印象になる理由。

私の身長は169cmで、女性としては背が高い方です。

その私がこのスカートを履くと、膝が出てしまうのです。

しかも履いたシルエットがふんわりしているスカートで、どちらかというと可愛らしい印象になります。

白髪が目立ち始めた私が可愛いシルエットの洋服を着ると、なんかアンバランスで痛々しいんですよ(涙)。

3年前は白髪は全くなく、黒タイツを履けばまだ大丈夫だったんですけどね。

アラフィフからは、膝が隠れているか?がスカート選びの大きなポイントになりそうです。

関節って年齢が出ますからね(涙)。

娘の受験先の私立高校の面談で着ていくにはNG。

綺麗めな格好をしなければならない理由というのが、娘の私立高校受験のための学校説明会です。

学校説明会の後、個別相談会に参加すると、基準を満たしていれば合格の確約を頂けるというシステムなのです。

併願であっても受験をする前から合格を約束してくれるのですから、これほど心強いことはありません。

そのような大切な場で、母親の印象で合格の確約がいただけなかったら困ります。

相談会といっても軽い面接のようなものですから、ちゃんとした服装である必要があります。

私の感覚では、このような場で膝が見えるスカートを身につけるのは、下品に見えるのではないかと危惧しています。

よって、色味的には大丈夫でも丈がNGなので、身に付けることはできません。

スカート丈は流行を反映している

数年ごとにミニが流行ったり、ロングが流行ったり、きっと服を買わせるための服飾関係のビジネスの戦略なのでしょうね。

最近の洋服は割と丈夫にできているので、簡単には穴が開いたり、ほつれたりすることはありませんから、こうでもしないと消費者は買ってくれません。

なるべく流行に左右されない服を買ってるつもりでも、このスカート丈だけはどうしようもできません。

今は膝下丈が流行っていますが、3年前はその逆のミニが流行っていたという印象があります。

当時は、私が身に付けるとマイクロミニになる丈のスカートばかりで、着れる洋服を探すのにとても苦労した記憶があります。

今回断捨離するスカートは、その当時でも丈が長い方でした。

スカートに関しては、3年サイクルくらいで見直した方が良さそうです。

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断捨離した後は新しいスカートは買いません。

冷え性のため、最近身に付けるボトムスはパンツばかりです。

ちょっと前までは寒さを我慢しても、スカートを身につけて女性らしく見えることを優先させてきましたが、今はそれが辛い。

ブーツを履いても隙間が寒いんです。

冷えると頭痛がしたり体が痛くなったりして、体調がとことん悪くなってしまいます。

そうなるとオシャレしてお出かけしも全く楽しめないので、無理はしないことにします。

今後は我慢してスカートを履くのは、フォーマルの場だけになりそうです。